就職に有利!
【医療秘書技能検定】
医療秘書としての能力を示す基準となる
■医療秘書技能検定とはどんな資格?
■医療秘書技能検定のメリット
■医療秘書技能検定の仕事内容
医療秘書技能検定試験は、医療秘書として働くための専門知識と技能を認定する試験。
検定は3級、2級、準1級、1級の4段階に分かれ、年2回実施されている。
医療秘書をめざす学生にとっては学習目標の1つとなり、採用する医療機関においては志望者の実力を判断する目安となる。
資格取得者は医療の現場で、診療報酬請求事務や書類作成・整理、医療情報収集・整理、上司のスケジュール管理、来客対応、電話応答などを行う。
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医療秘書技能検定
試験・申込について
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3・2・準1・1級とも医療秘書として資質・職務知識などが問われる
以下の3つの領域から出題
領域T:医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規
領域U:医学的基礎知識、医療関連知識
領域V:医療事務
※領域Vは点数票を必ず持参。ノート・参考書の持ち込みは自由
■4月中旬〜5月中旬
■9月中旬〜10月中旬
■申し込み方法
※問い合わせ
医療秘書教育全国協議会
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
TEL.03-5675-7077
FAX.03-5675-7078
URL.http://www.medical-secretary.jp/
■試験日
年2回
6月中旬
11月中旬
■試験地
全国各地の約150校の会員校の一部
■受験料
■1級5,100円
■準1級 4,500円
■2級3,800円
■3級2,800円
※1級・準1級併願:9,600円
※準1級・2級併願:8,300円
※2級・3級併願:6,600円(各税込)